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パーソナルコンディショニングサロン癒しの手


ロコモティブシンドロームについて

加齢により筋肉は減少し、筋力も低下していくことが既によく知られています。昔からの研究では上半身より下半身の方が筋力低下は早いという結果が示されており、特に下半身は筋力が低下してしまうと日常生活での動作(歩く、階段の上り下り、立ち上がる)などの能力が低下し、生活の質(QOL)も低下してしまいます。

このような理由から高齢者になっても自立し、活動的な生活を送るために、下半身の筋力を高く維持することを目指して国内外で運動の実践が推奨されています。特に2000年度から始まった介護保険制度では、導入時には256万人であった要介護の認定者数が、厚生労働省の調査によると2014年の時点で606万人と600万人を超えています。必要な経費も3兆円から8兆円と2倍以上になっています。

高齢の方はどのような理由で要介護状態になってしまうのか。厚生労働省国民基盤調査によると、要支援を含む要介護の原因の第1位は脳卒中ですが、高齢による衰弱、関節疾患、骨折・転倒など、運動器疾患の原因を合計すると第1位の脳卒中を大きく超える割合です。これらは運動により予防が可能です。

このようなことから、運動器の障害は要介護状態に陥る大きな要因であると言っても過言ではありません。この状況からの脱却をふまえ、2007年に日本整形外科学会では、要介護状態または要介護になるリスクが高い状態を指す言葉として「ロコモティブシンドローム」という概念を提唱しました。

「ロコチェック」をやってみよう!
以下の7つの質問のうち、1つでも当てはまればロコモティブシンドロームの可能性が高くなります。
  1. 家の中でつまずいたり滑ったりする
  2. 階段を上るのに手すりが必要である
  3. 15分くらい続けて歩くことができない
  4. 横断歩道を青信号で渡りきれない
  5. 片足立ちで靴下がはけなくなった
  6. 2kg程度の買い物(1リットルのペットボトル2個程度)をして持ち帰るのが困難である
  7. 家のやや重い仕事(掃除機の使用、布団の上げ下ろしなど)困難である
この7つの項目には統計学的な同等性はありませんが目安で使ってみてください。
ロコモティブシンドロームの予防に効果的なエクササイズも動画で作成しましたので、参考になさってください。当院ではロコモティブシンドロームを予防する運動療法も行っておりますので、ご興味ある方は当院へお越しください。

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