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パーソナルコンディショニングサロン癒しの手


胸郭出口症候群について

胸郭出口症候群は第1肋骨、鎖骨、斜角筋などによって構成されるトンネルを通る神経や血管が圧迫されて上肢のしびれ感や脱力感、放散痛、冷感などが起きている状態のことを言います。各年齢層でみられ、なで肩やいかり肩の体型の人に起こりやすい傾向があり、女性が一般的に多く両腕より片腕のみに症状を訴える人が多いです。

下記の3箇所で特に圧迫が起こります。
  1. 斜角筋隙:前斜角筋・中斜角筋・第1肋骨で構成されるトンネル
  2. 肋鎖間隙:鎖骨・第1肋骨で構成される骨性トンネル
  3. 小胸筋下間隙:小胸筋と烏口鎖骨靱帯で構成されるトンネル
また頸肋骨という第7頸椎に接続する過剰な異常肋骨が原因となることが10%~20%あります。X線で頸肋骨は確認できますが必ずしも胸郭出口症候群の原因とは言えません。

デスクワークなどで斜角筋や小胸筋が疲労し、(猫背姿勢)緊張するとトンネルが狭くなり神経や血管を圧迫しやすくなってしまいます。斜角筋など頚部の筋緊張が増強して起きるいかり肩の場合、頚部の筋肉を緩める手技やストレッチでいかり肩や猫背姿勢を改善することにより、症状を軽減させます。

なで肩の場合、胸の筋肉のストレッチと頚部と肩甲骨まわりの筋肉をトレーニングで強化してなで肩を改善することにより、症状を軽減させます。運動療法によって不良姿勢を改善しトンネルを拡げることで症状を改善していきます。このように人によって、圧迫部位や原因が様々ですので、詳しい改善方法に興味がある方は当院へお越しください。

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