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パーソナルコンディショニングサロン癒しの手


脊椎分離症・脊椎すべり症について

脊椎分離症は脊椎後部の上下の間にある関節間部の疲労骨折で一般的に起こります。第5腰椎で好発し、上位椎体が下位椎体に対して前方に滑って移動している状態を脊椎すべり症と言います。しばしば脊椎分離症に併発するので、この場合は脊椎分離すべり症と言います。関節間部は椎弓の最も弱い部分で骨格がまだ十分に成熟していない青少年で起こりやすいです。スポーツ選手での発生は2~3倍にのぼります。

原因は脊椎前弯の増大、骨盤の過度な前傾、腰椎の特にL5への繰り返しの負荷で起こりやすいと示唆されています。腰を曲げたり伸ばした動作の繰り返し、反復的な過度な腰を反らす動作、反復的な体幹をひねる動作が傷害のメカニズムとして可能性が高いです。運動の動作に加えて、思春期の急成長によって腰痛の症状は悪化すると思われます。

対策としては腰椎の過度な前弯と骨盤の過度な前傾を改善もしくは防ぐために、腸腰筋と胸腰筋膜の緊張の軽減、脊椎の反りを防ぐ役割をしてくれる腹直筋と内・外腹斜筋の活性化、骨盤前傾の原因の可能性が高い大腿直筋と大腿筋膜張筋の緊張の軽減などを行っていきます。坐骨神経症状は分離症では一般的にはありませんが、すべり症を起こすと坐骨神経症状を呈する時もあるので、神経症状が激しい場合は一度整形外科を受診することをお勧め致します。

腰椎の前弯を軽減するエクササイズを動画で説明していますので、参考になさってください。詳しい改善方法に興味がある方は当院へお越しください。



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